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miwa×葉加瀬太郎の共演も!『情熱大陸フェス』大阪公演にて12組のアーティストが競演

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月31日(日)22時1分配信

15周年を迎えた情熱大陸フェスの大阪公演が、7月30日、万博記念公園もみじ川芝生広場にて開催。12組のアーティストが6時間に渡って熱いパフォーマンスを繰り広げた。

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葉加瀬太郎の乾杯! を機にスタートしたイベント。オープニングは3度目の出場となるMay J.。広い会場に響き渡るレリゴーは、今や情熱大陸フェスの風物詩となった。葉加瀬太郎は猛暑のなか、映画「アナと雪の女王」の雪だるまのオラフ姿で登場しMay J.をサポート。客席から大喝采を浴びる。

3回めの参加ながら、すっかり情熱大陸フェスのお客さんに愛された感のあるmiwaは、小さな体に大きなフライングVを抱え、元気いっぱいに歌う。昨年秋に放送されたドラマ「コウノドリ」の主題歌「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」を歌い出すと、広い会場がどっと湧いた。カントリー調の最新シングル「Princess」では、miwaのマンドリンと葉加瀬のバイオリンが絶妙なハーモニーを響かせた。

情熱大陸フェス10回目の出演となる藤井フミヤは、なんと「TRUE LOVE」でスタート。最新アルバム『大人ロック』収録曲を混じえ、後半は葉加瀬も参加。このふたり、6日前にも福岡・護国神社のイベントで共演しており、息もピッタリだった。

ナオト・インティライミがステージに登場すると、場内は総立ちに。大きな声援が送られる。昨年末に京セラドームで単独公演を行うほど大阪では人気が高く、葉加瀬と並ぶ情熱大陸フェスのお祭り男。前週に放送された27時間テレビの100曲マラソンのエピソードを披露するなど、トークが弾みすぎて歌の時間がドンドン少なくなってくるほど。初参加(2011年)の際はオープニングに出演したナオトも、4回目の今回はトリ前。「今はこんな時間(の出演)になって、本当に大きくなったね!」と葉加瀬もナオトの成長を喜び、後半はチェロの柏木弘樹も加わり、一挙に盛り上がっていく。

そして大トリは葉加瀬太郎。番組「情熱大陸」のエンディング曲「エトピリカ」から始まり、8月3日にリリースされる新アルバム「JOY OF LIFE」収録曲をじっくりと披露。パーカッションのリズムが鳴り響くと、広い会場は高揚感に包まれた。「最後はもちろん! 情熱大陸フェスの15周年はこの曲で祝いたいと思います!」とサンバ調にアレンジされた「情熱大陸」の熱すぎる演奏で6時間に及んだ情熱大陸フェス大阪公演を締めた。

続く東京公演は、8月27日に夢の島公園陸上競技場で開催。この日参加したアーティスト(miwaは大阪のみ)に、SING LIKE TALKING、家入レオ、山内惠介らが加わる。

【情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’16 大阪公演/主な演奏曲目】
May J.:「Let It Go -English ver.- with 葉加瀬太郎」「美女と野獣 with 葉加瀬太郎&Chris Hart」他
清木場俊介:「蜉蝣~カゲロウ」他
カサリンチュ:「OPENING(WE WILL ROCK YOU) 」他
押尾コータロー:「Big Blue Ocean with 葉加瀬太郎・柏木弘樹」他
Kalafina:「Storia」他
LE VELVETS:「’O SOLE MIO」他
miwa:「ヒカリヘ」「360°」「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」「Princess with 葉加瀬太郎」「君に出会えたから with 葉加瀬太郎」
藤井フミヤ:「TRUE LOVE」「GIRIGIRIナイト」他
新山詩織:「恋の中」他
ナオト・インティライミ:「Overflows ~言葉にできなくて~ with 葉加瀬太郎・柏木弘樹」
葉加瀬太郎:「エトピリカ」「情熱大陸」他

イベント情報
15th Anniversary 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’16
08/27(土)東京・夢の島公園陸上競技場

情熱大陸フェス OFFICIAL WEBSITE
http://www.mbs.jp/jounetsu/live/2016/

最終更新:7月31日(日)22時1分

M-ON!Press(エムオンプレス)