ここから本文です

イ・ボミは最終日不発で18位 連続上位のツアー記録更新止まる

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月31日(日)14時5分配信

国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」最終日、24位から出たイ・ボミ(韓国)は、2バーディ3ボギーの「73」(パー72)でスコアを落とし、通算イーブンパーの18位タイに終わった。イ・ボミが日本ツアーで11位以上の順位で大会を終えるのは、54位に終わった2015年11月の「TOTOジャパンクラシック」以来16試合ぶり。更新してきた連続上位フィニッシュ記録は今大会でストップした。

ツアー初優勝をかけた熱戦「大東建託レディス」フォトギャラリー

今大会の成績次第でイが達成可能だった記録は、「連続トップ5記録」(「PRGRレディス」から11試合)、「連続トップ10記録」(2015年「伊藤園レディス」から15試合、16年開幕戦から12試合)と、最少試合数での年間獲得賞金1億円超え(13試合目)。1億円超えは、昨年のイ自身と2011年のアン・ソンジュがマークした15試合目が最少試合数記録のため、次戦に持ち越される。

記録更新が止まったイは肩を落としてホールアウト。「記録更新がストップしたのは悲しい。自分の今のゴルフの中でいちばんのプレッシャーになっていた。きのうの18番がなかったらトップ5、トップ10には入れていたと思う」と話した。

前日、首位と1打差の上位争いで迎えた最終18番(パー5)で、池に2回落としてクアドラプルボギーとなる「9」を叩き、ショックを残したまま迎えた最終日だった。「きのうのミスがあったから、不安が体に残ったままプレーしてしまった」と、追い上げどころかスコアを落とした最終日のプレーを振り返った。

「来週からは記録、成績のことを少し忘れて、わたしのゴルフの何が一番かを考えながらプレーしたい」。次週以降に向けて、わずか1ホールで失いかけている好調のリズム回復に、集中する考えを明かし、コースを後にした。

最終更新:7月31日(日)16時26分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]