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小島よしお プロポーズは「ベッドの上」結婚の決め手は「砥石」

東スポWeb 7月31日(日)12時36分配信

 お笑い芸人・小島よしお(35)が31日、東京・豊島区の三省堂書店池袋本店で新刊「小島よしお先生のやってみ体操」発売記念イベントを行った。

 18日に7歳下の一般女性と結婚したばかりの小島が発表後初めて、公の場に姿を見せた。

 新刊は子供の健全な発達を促すための、簡単に楽しめる体操を提案するもの。「子供たちには『小島先生』と呼ばれている。初めて先生と呼ばれました。浮き沈みが激しいので、これから子供たちには『先生』としても認知されていきたい」

 話題が結婚に及ぶと、デレデレの表情になった。プロポーズは「ベッドの上で。でも朝なんでアダルトの方じゃないです。着替えが終わった後、抱きしめて『結婚しよう』と。2人でイタリア旅行(に行った際)とかもプロポーズのチャンスがあったが、なかなか言えずにいた」とのこと。

 結婚を決めた理由は「包丁の切れが悪くなった時に、新しい包丁を買うんじゃなくて、砥石を買ってきて研いでくれたので。浮き沈みの激しい芸能界の中でも浮き沈みの激しい芸人なんでね」。質素で堅実な部分にひかれたようだ。

 お互いに「アイアンマン」「コジ」と呼び合う。指輪については「まだ買っていない。浮き沈みが激しいので。死亡説も流れていたぐらいですから」と笑わせた。

最終更新:7月31日(日)12時36分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。