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時松隆光がマッチプレー王者に!小田龍一を破り1億円獲得

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月31日(日)16時11分配信

◇国内男子(ツアー外競技)◇ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯 最終日◇恵庭CC(北海道)◇6988yd(パー72)

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準決勝と決勝が行われ、大会初出場の22歳・時松隆光が頂点に立った。時松は準決勝で小田孔明を、決勝戦でも小田龍一を1UPで破り、国内最高額の優勝賞金1億円を手にした。

時松は前週の「スリクソン・ダンロップ福島オープン」でツアー初優勝を飾ったことで今大会に出場。初戦で前年王者の武藤俊憲を破ると、前日には2回戦で谷口徹、3回戦で藤田寛之を破った。

小田龍との決勝戦では序盤から主導権を握った。2番(パー5)、3番で2アップを先取。5番でダウンを喫した直後の6番からは怒涛の4連続アップを重ね、前半9ホールを終えて5アップの大量リードを奪う。後半は一転して小田の猛攻に合い、一時はオールスクエアまで戻されたが、17番(パー5)でバーディを奪い、1アップで逃げ切った。

小田は準決勝で小平智を3&2で破り決勝に進出。1回戦から圧勝を重ねてきたが、若手の勢いに屈する結果に終わった。

<決勝戦>
○時松隆光 1UP 小田龍一●

<準決勝>
○時松隆光 1UP 小田孔明●
●小平智 3&2 小田龍一○

最終更新:7月31日(日)17時32分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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