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北朝鮮で金日成・正日父子の銅像が増加中 新たに開城にも

聯合ニュース 7月31日(日)15時35分配信

【ソウル聯合ニュース】米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)は31日、北朝鮮が南部の開城市の中心部に故金日成(キム・イルソン)主席と故金正日(キム・ジョンイル)総書記の銅像を建設しているのを衛星写真で確認したと報じた。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の研究所の研究員が出演し、3月8日に撮られた衛星写真を公開した。研究員によると、もともとあった金主席の銅像が下ろされ、労働者たちが新たに金主席と金総書記の銅像を建てるための基礎工事を進めているという。銅像は北朝鮮内の行政中心地にあるものと変わらないとされる。

 同市には、韓国と北朝鮮が共同で運営していた開城工業団地があったが、北朝鮮が今年に入り4回目核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を行ったを受け、韓国が操業中断を決定。団地は閉鎖された。

 金正恩(キム・ジョンウン)政権の発足後、北朝鮮には金主席と金総書記の銅像が新たに250個以上建てられたとされる。

最終更新:7月31日(日)15時43分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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