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会津の魅力発信 喜多方で風とロック

福島民報 7月31日(日)9時31分配信

 福島県内59市町村を巡りながら古里の魅力を発信する「風とロックCARAVAN福島」は30日、喜多方市塩川町の日橋川「川の祭典」イカダ下りレースメイン会場で開かれた。
 郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんは、樟山敬一市産業部長(59)、国土交通省阿賀川河川事務所塩川出張所の森田義一所長(54)、喜多方市山都町の地域おこし団体「やまと夢長屋」の伊藤清孝代表(48)とトークショーを繰り広げた。地元の3人は観光名所や特産品などを紹介した。
 音楽ライブでは、いわき市出身で郡山市在住の藤井敬之さんがボーカルを務める「音速ライン」、会津若松市出身の山猿さんが出演し盛り上げた。また、石川町の団体職員遠藤奈津美さんと会津若松市の会社員成田達博さんによるユニット「ふたりのCARAVANズ」が県内の魅力を詰め込んだ歌「ふたりのふくしま」を初披露した。ラジオ福島が生放送した。
 CARAVANは風とロック、福島民報社、ラジオ福島の主催、アサヒグループホールディングス、かんのや、ニラク、花春酒造、福島トヨペット、ベスト学院の協賛、喜多方市、国土交通省阿賀川河川事務所、きたかた商工会の後援。

■20日は矢祭で

 次回は8月20日午後1時から矢祭町で開く。

福島民報社

最終更新:7月31日(日)10時53分

福島民報