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YOSHIKI「We Are X」引っさげメキシコの映画祭に出席、ライブで3000人熱狂

映画ナタリー 7月31日(日)12時28分配信

メキシコで開催中のグァナファト国際映画祭にて、現地時間7月28日、X JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」が上映され、同グループのリーダーYOSHIKIが出席した。

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1年以上にわたってX JAPANに密着した同作は、「ストーンズ・イン・エグザイル~『メイン・ストリートのならず者』の真実」のスティーヴン・キジャックが監督を務めた記録映画。多数の国際映画祭に招待され、サンダンス映画祭2016ではワールドシネマドキュメンタリー部門の最優秀編集賞、SXSW 2016ではEXCELLENCE IN TITLE DESIGN部門の観客賞を受賞している。

プレミア試写会とあわせて行われたレッドカーペットイベントに登場したYOSHIKIは、現地のファンとの交流を楽しんだ様子。「We Are X」上映終了後にはスタンディングオベーションが続き、盛大な拍手が送られた。

映画祭ではYOSHIKIによる野外ステージイベントも実施。特設ステージには3000人以上の観客が詰めかけ、YOSHIKIのパフォーマンスに熱狂した。イベントの主催者パトリシア・クグラーは「X JAPANのパフォーマンスはメキシコで見たことがありますが、YOSHIKIさんのソロのパフォーマンスは初めて見ました。気が付いたら感動で涙が流れ、パフォーマンスに釘付けになっていました」とライブの感想を語っている。

「We Are X」は2016年秋にアメリカにて公開。

最終更新:7月31日(日)12時28分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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