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バイエルン、グリーン3発などでインテルに圧勝 長友はフル出場/ICC

ISM 7月31日(日)12時45分配信

 インターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)は現地時間30日に、北米ラウンドの試合が行なわれ、バイエルン(ドイツ)が長友佑都所属のインテル(イタリア)に4対1で勝利した。長友はフル出場した。

 バイエルンは開始7分にグリーンが先制弾を決めると、13分にはリベリーが加点。グリーンは30分にリベリーのアシストから得点を挙げると、35分にもネットを揺らしてハットトリックを達成する。

 対するインテルは78分に長友の左クロスからイカルディがチャンスを迎えるも、ヘディングはクロスバーを大きく越えゴールならず。それでも90分、イカルディがネットを揺らして一矢報いた。

 この日3発をマークしたグリーンは、バイエルンのトップチームで定位置が確保できず、期限付き移籍したハンブルガーSVでもスタメンに定着できなかった。独『ビルト』紙(電子版)によると、アンチェロッティ監督はグリーンを「いいプレーを見せた。準備も良かったね。今季、彼はこのチームにとって以前より重要な選手になると思う」と評価。同選手にチャンスを与える可能性を示唆した。

 ICCはこのあとも試合が予定され、バイエルンは8月3日にレアル・マドリー(スペイン)と対戦。インテルは欧州に戻り、13日にアイルランドでセルティック(スコットランド)と顔を合わせる。

最終更新:7月31日(日)12時45分

ISM