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「半径3メートルのカオス」見知らぬ人にめっちゃ話しかけられる女子エッセイ

コミックナタリー 7月31日(日)14時10分配信

カマタミワ「半径3メートルのカオス」がKADOKAWAより発売された。Webにて発表していた作品の書籍化だ。

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「半径3メートルのカオス」は見知らぬ人に声をかけられやすい著者が、これまで出会った少し変わった人々とのエピソードを描くエッセイ作品。店員が「私メイクを取ると假屋崎省吾に激似なんです」と謎の告白をしてくるショッピング編、初対面の女子に「私ピンセットで耳かきするんです」「毎日血が出ます!!」と話しかけられる日常編など、シチュエーション別の計11章が収められている。単行本には描き下ろしの「旅行編」も掲載された。

最終更新:7月31日(日)14時10分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。