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私生活が影響か?「NCIS」降板のブロディ、復帰なし

シネマトゥデイ 7月31日(日)19時52分配信

 米テレビドラマ「NCIS:ニューオーリンズ」で特別捜査官メレディス・ブロディを演じている女優のゾー・マクラーレンは、第3シーズンには戻ってこないと TV Line が報じた。

【写真】ゾー・マクラーレン出演『ダンジョン&ドラゴン』

 彼女の降板は創作上の判断だったとのこと。第2シーズンは、ブロディが好意を寄せた相手の素性をめぐり問題が起きるという展開になっていたため、この責任を取る形で辞めるストーリーにするようだ。その問題の調査を行うのが、先日レギュラー入りが発表された「グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル」のヴァネッサ・フェルリトになるそう。

 ヴァネッサはNCISのチーム全体を捜査するため、ワシントンD.C.からニューオーリンズにやってくる、セクシーでタフで辛辣(しんらつ)なFBI特別捜査官。何事も規則にのっとって行う、融通の利かない役人気質のため、チームともニューオーリンズの街とも対立することになるという。

 降板したゾーは現在、夫ジャン・ピエール・ジレインと離婚手続き中。ジャンは2歳の息子セバスチャンくんに会いに自分がニューオーリンズに行かなければならないことは不公平だと親権争いで主張していたため、彼女のプライベートも降板に多少の影響があったのかもしれない。(澤田理沙)

最終更新:7月31日(日)19時52分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。