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「ネスレマッチプレーレクサス杯」次なる施策は? シニア枠の導入を示唆

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月31日(日)19時27分配信

北海道の恵庭カントリー倶楽部で開催された国内男子のツアー外競技「ネスレマッチプレーレクサス杯」が31日に閉幕。計5マッチを勝ち抜いた時松隆光が今年度のマッチプレー王者に輝き、国内では破格となる優勝賞金1億円を手にした。

<画像>中田英寿さんもゴルフはじめました

3回目の開催となった今年度は、優勝賞金を前年比3000万円増の1億円に乗せて話題を呼んだほか、日本プロゴルフ協会(PGA)が主管に入り、13年ぶりの復活となる「日本プロゴルフマッチプレー選手権」としてリニューアル。さらに、敗退選手が翌日に別コース(今年はザ・ノースカントリークラブ)で行うプロアマ戦を前年より1回増やして土・日の両日で実施し、開幕前日と合わせて3回のプロアマ戦を行った。

大会会長を務めるネスレ日本の高岡浩三社長は、「協賛スポンサーさんに満足していただき、プロにも賞金で満足してもらう。お互いがウィンウィンになる関係が、3年目にしてほぼ完成したと思っています」とうなずき、プロアマ戦を軸に築き上げてきたビジネスモデルに強い自負を示した。

来年以降に向けては、すでに好評を得ている新施策なども含めて、改めて効果を検証し、大会の方向付けに反映することになる。

高岡社長は、「シニアの方にも“海外”という文字がついてくることが、これからのゴルフ界の発展につながると思う。まだ決定事項ではないですが、それに向けて取り組んでいきたいと思います」と、国内最高額の1億円レースにシニア枠を加える可能性を示唆した。(北海道恵庭市/塚田達也)

最終更新:7月31日(日)19時27分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。