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那覇カレーグランプリ koba's×KOBAの「欧風チキンカレー」栄冠

沖縄タイムス 7月31日(日)19時9分配信

 那覇市の9飲食店が自慢のカレーで対決する「那覇カレーグランプリ2016」(主催・ちゅらグルメ)の来場者投票による結果が31日午後、発表され、「フレンチバルkoba's×KOBA」が初のグランプリを獲得した。
 フレンチバル「koba's」(那覇市安里)の小橋川嘉哲さんと、「KOBA」(宜野湾市大山)を経営する息子の望さんが協力して名物メニュー「欧風チキンカレー」を販売。売り場前には長蛇の列ができるほどの人気ぶりだった。
 前回は準グランプリだった2人。望さんは「父が20年前から出している味がようやく認められうれしい」とにっこり。嘉哲さんも「今回の賞が息子の糧になれば」と目を細めた。
 準グランプリは、過去2年連続グランプリの「ぬーじボンボンZ」(那覇市楚辺)が「琉BEN WILLSON」(同久茂地)とコラボした「『大坂マサラ咖哩ver.3.01』もとぶ牛メンチカツ添え」。
 3位の特別賞は「MEAT,ITALIAN&WINE BAR 22 GRILL」(那覇市おもろまち)の「シェフ自慢のゴロゴロ肉のビーフカレー」だった。
 4日間で提供したカレーは1万3161食で、前回の約9千食を大きく上回った。

最終更新:7月31日(日)19時9分

沖縄タイムス