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美人がアクションするだけじゃない!リブート版『チャーリーズ・エンジェル』脚本はピュリツァー賞受賞者

シネマトゥデイ 7月31日(日)21時46分配信

 映画『チャーリーズ・エンジェル』のリブート作品の脚本を、ピュリツァー賞受賞経験のある戯曲家デヴィッド・オーバーンが執筆することになったと The Hollywood Reporter が報じた。

【写真】若い!オリジナル版『チャーリーズ・エンジェル』

 本作は、『ピッチ・パーフェクト2』で演技だけでなく、監督としての手腕も発揮したエリザベス・バンクスがメガホンを取る予定で、米ソニー・ピクチャーズのもとで製作される。ソニーはオーバーンに、きれいな女優が出演するだけのアクション映画ではなく、内容豊かなストーリーと個性的なキャラクターたちを描いてもらうことを期待しているようだ。

 これまで同シリーズの映画版は、『チャーリーズ・エンジェル』と『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』が製作されてきた。

 オーバーンは、『イルマーレ』で脚本を担当し、『ミッシング ~消された記憶~』では監督を務めたこともある。そんな彼がどのような脚本を仕上げてくるかが楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:7月31日(日)21時46分

シネマトゥデイ