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マルセロ2G1Aの大活躍 レアルがチェルシーに競り勝つ/ICC

ISM 7月31日(日)16時50分配信

 インターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)は現地時間30日(以下現地時間)に北米ラウンドの試合が行なわれ、レアル・マドリー(スペイン)とチェルシー(イングランド)の一戦は、3対2でレアルに軍配が上がった。

 第1戦で白星を手にしたチェルシーと、黒星を喫していたレアルの一戦は開始19分、左サイドでボールを受けたマルセロがそのままゴール正面に持ち込んでミドルを決める。さらに26分、相手からボールを奪ったマルセロが、味方とのワンツーでエリア内に侵入し、2点目。37分にはマルセロの流したボールをマリアーノが豪快に叩き込んだ。

 チェルシーは80分とロスタイムにアザールが2ゴールを挙げるも、残り少ない時間で同点には至らず、黒星となった。

 スペイン『AS』紙(電子版)によると、レアルのジダン監督はマルセロのパフォーマンスについて、プレーを見ているだけで「楽しい」とコメント。「彼はキャプテンであり、ほかの選手に何をすべきか示している。彼のプレーは素晴らしい」と称えたという。

 なお、チームにいなかったヘセについてジダン監督は「パリSG(フランス)と交渉中だ。ただ、まだ何も決まっていない」と話し、チェルシーがねらっていると噂のモラタについては「彼はここの選手であり、我々は彼がチームにいてくれて喜んでいる。今季もチームに残るよ」と、退団はないと語っている。

 レアルはこのあと、8月3日のICC第3戦でバイエルン(ドイツ)と対戦。チェルシーは同日、ミラン(イタリア)と顔を合わせる。

最終更新:7月31日(日)16時50分

ISM

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