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ジュゼッペ・トルナトーレ新作の予告編解禁、亡き天文学者が恋人に仕掛けた謎とは

映画ナタリー 7月31日(日)15時12分配信

「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるジュゼッペ・トルナトーレの監督作「ある天文学者の恋文」の予告編がYouTubeにて公開された。

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本作は、1人の天文学者が恋人に遺した“謎”を巡って展開されるラブストーリー。天文学者エドを「リスボンに誘われて」のジェレミー・アイアンズ、エドの恋人エイミーを「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコが演じた。音楽を担当したのはエンニオ・モリコーネ。

予告編は、エドからのメールを受けたエイミーが直後、彼の死を知るシーンから始まる。現実を受け入れられないエイミーだったが、エドから届く手紙に導かれるようにスコットランド・エディンバラやイタリアのサン・ジュリオ島へと向かい、亡き恋人が仕掛けた“謎”を解き明かそうとする。

トルナトーレは「僕は、天文学者に憧れがある。彼らは何億年も前に燃え尽きた星の光から多くを学ぼうとする。だから、『死してなおも照らす』ことを知っている」と語っている。

「ある天文学者の恋文」は、9月22日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開。



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最終更新:7月31日(日)15時12分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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