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【F1 ドイツGP】2年ぶりの開催、ロズベルグが不調を抱えながらポール

レスポンス 7月31日(日)14時47分配信

31日に決勝予定のF1ドイツGPは、30日にホッケンハイム・サーキットで予選が行われ、予選中のトラブルにもかかわらずニコ・ロズベルグ(メルセデス)がポールポジションを獲得した。ドイツGPは、昨年はカレンダーで予定されながらも開催されず、今回は2年ぶりの開催となる。

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予選2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はダニエル・リチャルド(レッドブル)。

母国GPとなるロズベルグは、Q3前半で電子制御系が原因と思われる不具合でスローダウン、Q3の後半の1周で最速タイムを記録した。「いい気持ちだ。クールだね」とロズベルグ。「最初はいい感じだったんだけど、ゴールまであとコーナー2つというところで失速してしまった。こんなに悔しかったことはなかったし、再度のアタックで周回を重ねるために予備の燃料を積んで走らなければならないと知った時も辛かった。だから最初のラップで決められてとてもうれしい。結果だけでなく、チャレンジングな状況だったからね」。

マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手から、フェルナンド・アロンソが14番手からのスタートだ。


2016F1ドイツGP公式予選結果
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分14秒363
2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分14秒470
3.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分14秒726
4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分14秒834
5.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分15秒142
6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 1分15秒315
7.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)1分15秒510
8.バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)1分15秒530
9.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分15秒537
10.フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)1分15秒615

《レスポンス 高木啓》

最終更新:7月31日(日)14時47分

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