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東野幸治 藤岡弘、の我慢強さに仰天「修行が足りない」

東スポWeb 7月31日(日)17時58分配信

 お笑い芸人・東野幸治(48)が31日、滋賀・彦根市の琵琶湖・松原水泳場で開催された読売テレビ主催「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」に出演。終了後、会見に登場した。

 今年で39回目を迎え、すっかり夏の風物詩となった同大会。MCの東野は「それぞれのチームに目標があって、成功したチームも失敗したチームもありましたが、それを見て元気をもらえました。来年も琵琶湖に来て、それぞれの目標をぶち破ってほしい」と感想を述べた。

 また、応援サポーターとして出演した俳優・藤岡弘、(70)が、上下ともに黒の服装で参加したことに触れ「暑い中、黒服で、山登りするようなハードなシューズをはいて、よく持ったな、とビックリ仰天でした」と笑った。

 指摘を受けた藤岡は服装について「前の仕事が九州であったんです。真剣の日本刀を使った大変な仕事で、衣装もサバイバル的なものになってね。そこから直接ここに入ったので、これで来るしかなかった」と苦笑しながら説明した。

 この話を初めて聞いたという東野は「今日は皆さんの頑張りを見て、もう『疲れた』とか『しんどい』とか言うのはやめようと思ったんですが、簡易の楽屋に戻ってすぐに『しんどい』って言ってしまった。修行が足りないと感じましたので、藤岡さんと一緒に九州に行って真剣を振ってきます」と話し笑わせた。

 大会の模様は8月31日午後7時から、読売テレビ系で全国放送される。

最終更新:7月31日(日)17時58分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。