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レスターFWヴァーディ、ついに手首を手術 ICC出場は?

ISM 7月31日(日)17時55分配信

 現地時間30日(以下現地時間)に行なわれたインターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)で、パリSG(フランス)に0対4と大敗したレスター(イングランド)。FWジェイミー・ヴァーディはこの一戦を欠場したが、手首の骨折はようやく処置を受けたようだ。

 昨季プレミアで24ゴールを挙げ、レスター悲願のタイトル獲得の立役者となったヴァーディだが、昨年9月のアストンヴィラ戦で手首を亀裂骨折すると、そのまま手術を受けないままシーズンを終了。EURO2016も控える過酷な日程のなか、オペとリハビリの時間を確保できず、包帯やテーピングで固定して試合を戦っていた。

 「大きな亀裂が2つあって、骨移植をしなきゃならない」と語っていたヴァーディは、EURO2016終了後、ようやく手術を受けた様子。休暇から戻り、28日にチームに合流した。

 クラウディオ・ラニエリ監督は29日、クラブ公式HP上でヴァーディについて「手術は非常に上手くいったようだ。もう何も問題はないと思う。これからいい練習を積むことが重要だが、彼はメンバーに入れる」とコメント。ただし、ICCについては「出場はまだ早い。リスクは冒したくないからね。今の彼はいい準備をし、できればコミュニティシールド、あるいはシーズン開幕に間に合うことが重要だ」と、無理はさせたくないと話していた。

最終更新:7月31日(日)17時55分

ISM

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