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クロップ監督、勝利に満足「パスを出して、出して、出しまくった」

ISM 7月31日(日)18時33分配信

 現地時間30日に行なわれたインターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)で、ミラン(イタリア)を2対0で退けたリヴァプール(イングランド)。ユルゲン・クロップ監督は、チームの戦いぶりに満足感を示した。

 ディヴォック・オリギとロベルト・フィルミーノがゴールを挙げ、完勝したリヴァプール。枠内シュートはリヴァプールが5本に対し、ミランが0本、シュートの精度(ブロックされたものは除く)はリヴァプールが62.5%、ミランは0%という数字だった。

 クロップ監督は「チームのパフォーマンスに満足している。特に前半が良かった」とコメント。ゴールが生まれたのは後半だったが、相手を圧倒した前半を評価し「パスを出して、出して、出しまくって抜け出した。ゴールはなかったが、チャンスを作っていた。もちろん決める必要もあるがね」と語った。

 ホームから離れ、米国カリフォルニアで行なわれた試合だが、ウォーミングアップ中にはスタジアムに詰め掛けたファンからリヴァプール公式アンセムの「You'll Never Walk Alone」の歌声が響いた。MFジェイムズ・ミルナーは「世界中に広がっているんだね。リヴァプールがどれだけ大きなクラブなのか分かるよ」「こうやってファンがいつも自分たちをサポートしてくれている。アメリカの端まで、こんな遠くまではるばるやって来て良かったよ」と感激した様子だった。

 試合結果についてミルナーは「試合をほぼ支配していたと思うし、かなりキレがあった。もちろんプレシーズンに過ぎないし、結果に大きな意味はない。でも、勝つのはうれしいよ」と話している。

 ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「ハイレベルのチームと戦うことができて、非常にうれしいね。選手のプレーには満足している。求められたことをやっていた。結果は負けだったが、この試合からポジティブな点が多く得られたよ」と黒星を気にしていないようだった。(STATS-AP)

最終更新:7月31日(日)19時48分

ISM

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