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どうやって撮っているんだ!? 全編一人称視点のFPS風映画「Hardcore Henry」、カナザワ映画祭2016で爆音上映

ねとらぼ 7月31日(日)21時40分配信

 ゲーム「Call of Duty」などでおなじみの一人称視点(FPS)を使った、ロシア産の全く新しい映画が日本に上陸します。その名も、「Hardcore Henry」。「カナザワ映画祭2016」での日本最速上映が決定しました。

【映画は一人称視点で進む】

 全編に渡り主観視点で撮影されたこの映画は、予告編がアップロードされるとたちまち世界中で大きな反響が。予告編が1700万回以上再生されるなど、海外での熱狂的な評判を得ました。

 ストーリーは、サイボーグとなり死からよみがえった主人公ヘンリーが、さらわれた妻を取り戻すために戦うというもの。過激なシーンもあり、アメリカでは17歳未満の鑑賞は保護者の同伴が必要という「R(Restricted)」指定となっています。

 「カナザワ映画祭2016」は9月17日から9日間にわたって金沢都ホテルのセミナーホール(旧ロキシー劇場)で開催。50以上の映画作品が上映されるうちの1作品として「Hardcore Henry」が上映されます。上映後はロシアからイリヤ・ナシュラー監督を招いてトークイベントも行う予定とのこと。

最終更新:7月31日(日)21時40分

ねとらぼ