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米・アイダホ大学が「ポケモンGO」を授業に取り入れると発表 「学生はピカチュウやプリンを探してキャンパスをさまようだろう」

ねとらぼ 7月31日(日)17時41分配信

 アメリカのアイダホ大学は、秋から身体活動(フィジカルアクティビティ)の授業にポケモンGOを取り入れた「Pop Culture Games」講座を始めると発表しました。

【アイダホ大学公式サイト「時間割」に「Pokemon Go」の文字】

 この授業ではポケモンGOの他に、人間側とゾンビ側に分かれて鬼ごっこのように競う「Humans vs. Zombies」などのゲームを用いて、アクティブなライフスタイルや、チームワークの構成、集団での探索などについて教えるとしています。コースの講師は、ポケモンGOによる社会現象が起こった際、「集団での行動を敬遠していた人々に、外に出て動いて他のユーザーと知り合うことを奨励するアプリ」だとして、コースに取り入れることを決めたと述べています。

 「Pop Culture Games」のコースは既に2016年秋の時間割に掲載されていて、8月22日から開始の予定。コースの説明では、現在のポップカルチャーの身体活動ゲームを行うとして、「データプランに加入しているスマートフォンデバイスが必要」と注意書きがされています。

 運動科学科のフィリップ・スクラッグス教授は発表の中で、「ポケモンGOを通じて大人と若者、または家族をつなぐ素晴らしい方法」だとして、「私たちの関心は、人々を活動的なライフスタイルに向けることであり、それは無限の方法で達成できる」と述べています。

(宮原れい)

最終更新:7月31日(日)17時41分

ねとらぼ

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