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松田翔太「ディアスポリス」劇場版の特別映像が都内3駅をジャック

映画ナタリー 7月31日(日)22時8分配信

松田翔太主演「ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-」の特別映像が、8月1日から31日にかけて東京都内3駅のデジタルサイネージにて上映される。

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すぎむらしんいちとリチャード・ウーによるマンガを、熊切和嘉が実写映画化した本作。密入国者たちの自治社会を守る“裏都庁”で異邦警察官として働く久保塚早紀が、連続殺人事件の容疑がかかった外国人犯罪組織ダーティイエローボーイズを追跡するさまを描く。久保塚役・松田のほか、浜野謙太、柳沢慎吾、須賀健太、安藤サクラなどが出演。冨永昌敬、茂木克仁、真利子哲也、熊切が監督したドラマ版も4月より放送された。

このたび、銀座駅丸ノ内線改札内、新宿駅丸ノ内線東口改札外、池袋駅丸ノ内線東口改札前、池袋駅副都心線西通路東改札前のデジタルサイネージで、本作の特別映像を1カ月間上映。8月1日から15日は松田のビジュアルを使ったもの、16日から31日までは本編映像を編集したものが映し出される。

「ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-」は9月3日より全国で公開。



(c)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

最終更新:7月31日(日)22時8分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。