ここから本文です

錦織、決勝の相手はやはりジョコ マスターズ初V&連敗ストップに挑む

デイリースポーツ 7月31日(日)11時36分配信

 「テニス・ロジャーズ杯」(30日、トロント)

 男子シングルス決勝の対戦が、世界6位、第3シードの錦織圭(26)=日清食品=と、同1位、第1シードのノバク・ジョコビッチ(29)=セルビア=に決まった。対戦成績は錦織の2勝9敗。8連敗中の絶対王者から14年全米オープン以来となる勝利と、マスターズ1000初優勝を目指す。

【写真】鬼の形相でショットを放つ錦織

 錦織は準決勝で世界ランク5位のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦した。タイブレークにもつれ込んだ第1セットを制すると、第2セットは錦織ペースに。ワウリンカがチャンスボールをミスする場面もあり、錦織が5ゲーム連取し、ストレート勝ちを収めた。

 準決勝のもう1試合では、ジョコビッチはガエル・モンフィス(フランス)に6-3、6-2とストレート勝ちした。ロジャーズ杯はグランドスラムやシーズン最後のツアー・ファイナルズに次ぐカテゴリーであるマスターズ1000に位置づけられており、このカテゴリーでの優勝がない錦織にとっては大きな挑戦となる。

最終更新:7月31日(日)11時40分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。