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巨人がヤクルトを3タテ 脇谷が連日の先制タイムリー

デイリースポーツ 7月31日(日)16時53分配信

 「巨人10-1ヤクルト」(31日、東京ドーム)

 投打かみ合った巨人が完勝。打線は13安打10点、投げては先発のマイコラスが8回1失点で今季2勝目を挙げ、ヤクルトを3タテした。

 巨人は二回、脇谷の2日連続となる先制適時打など打者10人、7安打の猛攻で6点を先制。四回には村田の適時二塁打で2点を追加した。

 連夜の先制タイムリーに脇谷は「本当に気持ちいい。前半戦はまったく戦力にならず、後半戦は巻き返してやろうと思っていた。監督は僕の師匠でもありますので、絶対に胴上げしたいと思っている。チームは1つの目標に向かっています。みなさん、一緒に頑張りましょう」とファンにアピールした。

 マイコラスは8回5安打1失点で、東京ドーム今季初勝利。「シーズンは長い。まだまだ、あきらめてはいない」と話していた。

 ヤクルトの得点は、五回のバレンティンが19号ソロ。先発・館山は4回8失点で降板した。チームは6連敗を喫した。

最終更新:7月31日(日)16時56分

デイリースポーツ

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