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【F1】ドイツGP予選、ロズベルグがポールポジション

ISM 7月31日(日)19時23分配信

 ドイツGP予選が30日土曜に行なわれ、ニコ・ロズベルグがチームメイトのルイス・ハミルトンを破ってポールポジションを獲得した。ハミルトンは2位、ダニエル・リチャルドが3位となった。

 ハミルトンはQ3最初の走行後、トップに立ち、ロズベルグは電気系統のトラブルにより突然スロットルが閉じるトラブルに見舞われ、最初の走行を断念した。

 しかし、週末を通してハミルトンに対してペース面でアドバンテージを持っていたロズベルグは、1周のアタックで1分14秒363のトップタイムを記録し、ハミルトンにコンマ1秒差をつけてポールポジションを獲得した。

 チャンピオンシップでロズベルグを6ポイントリードしているハミルトンは、最速ラップでヘアピンでロックアップし、絶好の位置からのスタートを逃した。

 レッドブルはメルセデスと約コンマ5秒差の3位と4位に入り、最大のライバルであるフェラーリを上回った。リチャルドが、チームメイトのマックス・フェルスタッペンを僅差で破っている。

 キミ・ライコネンはセバスチャン・ヴェッテルを破って5位に入り、ヴェッテルは6位。トップ10残りの4グリッドはウィリアムズとフォースインディアが占めた。

 ニコ・ヒュルケンベルグが7位、ヴァルテッリ・ボタスが8位、セルジオ・ペレスが9位、フェリペ・マッサが10位となった。

 ハースにとって初のQ3進出まであとわずかに迫ったエステバン・グティエレスは、Q2でチェッカーフラッグが振られた後、マッサとペレスがタイムを更新したことで11位に終わった。

 ジェンソン・バトンが12位、チームメイトのフェルナンド・アロンソは、トラフィックにはまったこととターン12で膨らんだことで14位に終わった。

 トロロッソのカルロス・サインツ・ジュニアが二人のワールドチャンピオンの間に入ったが、Q2でマッサの走行を妨害したとして3グリッド降格のペナルティを受けた。

 ハースのロマン・グロージャンとルノーのジョリオン・パーマーが15位と16位に続き、パーマーにとっては初のQ2進出となった。

 グロージャンは、ギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けている。

 ケビン・マグヌッセンが17位、パスカル・ウェーレインはマグヌッセンと1000分の1秒差の18位となり、ダニール・クビアト、リオ・ハリアント、フェリペ・ナスル、マーカス・エリクソンが続いた。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月31日(日)19時23分

ISM

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