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秋元梢、父・九重親方に感謝「娘に生まれて、幸せです」

オリコン 8月1日(月)0時3分配信

 元横綱・千代の富士の九重親方(本名・秋元貢)が31日、午後5時11分に膵臓(すいぞう)がんのため、死去した。61歳だった。次女でモデルの秋元梢(29)が、同日ツイッターで「父の娘に生まれて、幸せです」と、偉大なる父への感謝をつづった。

【写真】娘・秋元梢との共演で微笑む九重親方

 九重親方は北海道出身。1970年秋場所で初土俵を踏み、74年九州場所で新十両、翌年秋場所で新入幕を果たした。史上3位の優勝31度を誇り、昭和から平成にかけて一時代を築き、81年名古屋場所後に第58代横綱に昇進。国民栄誉賞など数々の栄光を手にし、現役引退後は九重部屋を継承。事業部長など日本相撲協会の要職を歴任していた。

■以下、コメント全文

今日、7月31日17時11分に、父が膵癌で亡くなりました。

最期は苦しむ事なく、家族全員に看取られて、息を引き取りました。

今まで父を応援してくれた皆様に感謝申し上げます。

父の娘に生まれて、幸せです。

秋元梢

最終更新:8月1日(月)0時20分

オリコン