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【NBA】米国代表がベネズエラ代表に圧勝、強化試合4連勝

ISM 7月31日(日)16時11分配信

 リオデジャネイロ五輪に出場するバスケ男子米国代表は現地29日、シカゴ・ブルズの本拠地であるユナイテッド・センターでベネズエラ代表と対戦し、80対45で圧勝。ラスベガスから始まった強化試合ツアーを4戦全勝としている。

 米国代表は、フィールドゴール(FG)成功率42.4%とここまでで最も低調だったが、守備でベネズエラ代表のFG成功率をわずか23.9%に封じ込め、リバウンド数でも54対29と圧倒した。

 米国代表は、カイリー・アービング(キャバリアーズ)とクレイ・トンプソン(ウォリアーズ)がともにチーム最多の13得点、デマーカス・カズンズ(キングス)が7得点、12リバウンド、ケビン・デュラント(ウォリアーズ)が9得点をマークした。

 米国代表としての試合では初先発を務めたジミー・バトラー(ブルズ)は、4得点、8リバウンドの成績。「今ではシカゴは故郷みたいなものだ。この場所で地元のみんなの前で米国代表としてプレーできたことを嬉しく思う」と、誇らしげに語った。

 米国代表は、1日のナイジェリア代表戦で国内での強化試合を締めくくった後、ブラジルに出発する。(STATS-AP)

最終更新:7月31日(日)16時19分

ISM

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