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“指揮者”杏が怒鳴る 初主演映画『オケ老人!』特報解禁

オリコン 8月1日(月)8時0分配信

 女優の杏が実写映画初主演を務めた『オケ老人!』(11月11日公開)の特報が1日、解禁された。おそらく世界最高齢(?)のアマチュア・オーケストラで指揮することになった女性教師を演じており、老人たちの演奏に怒鳴るシーンが収められている。

【動画】杏が老人オーケストラを厳しく指導『オケ老人!』特報

 同作は、作家・荒木源氏による同名小説を、細川徹監督が実写化。平均年齢、おそらく世界最高齢のアマチュア・オーケストラの笑いと涙に包まれる奮闘と青春を描いた物語。

 梅が岡高校に赴任してきた数学教師の千鶴(杏)は、ヴァイオリン演奏の経験を活かすべく、プロ並みのアマオケに入団…したつもりが、入った先は年寄りばかり、素人丸出しの“梅が岡交響楽団”だった。入団を大喜びする老人たちに勘違いを言い出せないまま参加することになり、しまいには指揮棒を振るはめに…。その上ライバルのエリート楽団も現れて、“梅響”の存続に危機が訪れる。

 今回解禁された特報では、怒りに震えた杏が、梅が岡交響楽団の素人オーケストラ老人たちに「酷い! 最ッ悪のオーケストラです!」と言い放つシーンから始まる。「リズムも揃ってない!」「顔だけじゃん!」「泣き落とし禁止ッ!」「当てずっぽうで入らない!」「あんぱん食べないの!」と、“オケ老人”相手に声を張り上げ厳しく指導する。果たして、“最悪のオーケストラ”は演奏会の舞台を乗り越えることができるのか。

最終更新:8月1日(月)8時0分

オリコン