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熱中症休業が増加 人手不足、労働環境悪化か

宮崎日日新聞 7月31日(日)11時58分配信

 2015年に職場で熱中症となり、労働者の死傷病として厚生労働省に報告義務のある4日以上の休業者は7人と、統計記録のある06年以降で最多となったことが、宮崎労働局のまとめで分かった。近年は増加傾向にあり、今年も既に2人報告。人手不足による労働環境の悪化も遠因とみられる。猛暑が予想される中、同労働局は県内80団体に予防対策の緊急要請を行うなど、警戒を強めている。

宮崎日日新聞

最終更新:7月31日(日)11時58分

宮崎日日新聞