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登山道パトロール 手当てや注意喚起

山梨日日新聞 7月31日(日)12時3分配信

 富士五湖消防本部は、富士山の登山道をパトロールし、適切な装備の呼び掛けや傷病者の手当てをしている。
 パトロールは開山期間中の土、日曜日と祝日に実施。消防隊員が2人一組で、富士山5合目から頂上までの登山道で活動している。
 30日は、消防士長の三浦充裕さん(30)と消防副士長の山口大貴さん(26)が担当。骨折箇所を固定するための当て木やガーゼ、消毒液などをバックパックに入れて出動した。
 2人は6合目でスニーカーや短パン姿の登山者に注意を呼び掛けたほか、8合目付近で具合が悪くなった子どもを救助し一緒に下山した。

最終更新:7月31日(日)12時3分

山梨日日新聞