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超過密の刑務所、フィリピン警察が犯罪撲滅に全力

AFPBB News 7月31日(日)9時15分配信

(c)AFPBB News

【7月31日 AFP】フィリピン警察が前代未聞の規模で犯罪撲滅に努めている影響で、同国の刑務所がいま収容者であふれ返っている。およそ60年前に建てられたマニラ(Manila)首都圏ケソン市(Quezon City)にある定員800人の刑務所には、3800人が押し込まれ、受刑者たちは階段や床のひび割れた屋外バスケットボール場、ベッドの下、古い毛布で作られたハンモックなどで、順番に睡眠をとっている。29~30日に撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8月4日(木)10時19分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。