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桃井かおり、天才だからこそ?“婚約破棄”などぶっちゃけ連発

dmenu映画 7/31(日) 15:00配信

監督・脚本・主演を手がけた映画『火 Hee』が、8月20日から公開される桃井かおり。最近久々に出演するようになったテレビのトーク番組でも過去の恋愛についての爆弾発言が飛びだしたりするなど、歯に衣着せぬ物言いは健在でした。20歳で映画デビューし、54歳でアメリカでの女優業をスタート。64歳で初めて結婚するなど、独自の生き方を全うする桃井が新たに明かした事実とは?

噂以上だった過去の桃井

7月14日に放送されたフジテレビ系「アウト×デラックス」では、通常ゲストが登場する手順を無視して、いきなりカメラの前に現れました。座る場所についても、いつものゲスト席ではなくマツコ・デラックスが座っていた場所をずらしてもらい「やっぱりここが温かい感じじゃない?」とマツコの隣に座り込んだ桃井。「ルールは破るためにあるのよ」と言いながら、自分の居心地がいい場所に位置を定めて、桃井のコーナーをスタートさせました。

かつて桃井がDJをするチャリティーのクラブイベントに、マツコが女装メンバーとして出演していた過去も明かされ、「夜のクラブ活動や夜の悪さは全部やってた時があるのよ。普通のことはやったことがないけれど……」と豪快に笑い飛ばした桃井。他にも次々と過去が暴かれ、「当時つき合っていた彼が、顔バレしないようにヘルメットを被って会いに来ていた」「20代の間に3回婚約破棄をしている」など、次々とびっくりするような真実が本人の口から明かされていきました。

日本のテレビ番組に出演しながら「日本人に嫌われても世界に好かれる映画作ってるんで」と、まったく視聴者に媚びを売ることなく国際的な映画賞を受賞した映画『火 Hee』をアピール。聞く人によっては眉をひそめたくなるような発言かもしれませんが、裏表なく素直な発言を貫いている様子は潔いカッコ良さを感じます。

ギャラについてもぶっちゃける

今年2月に行われた「第70回毎日映画コンクールの表彰式」では、「昨年出演した5本の作品のうち3本はノーギャラ。CMで儲かっているので強気です」などと、自分のギャラについても包み隠さず話し、周囲を驚かせていました。

今年3月にTBS系「サワコの朝」に出演した際には、拠点を米ロサンゼルスに移動した理由も告白。“天才女優”として評価されていながらも、“桃井かおり”のキャラが一人歩きしているだけで女優としての自信がもてず、日本から消えるための作戦だったという少々意外なことが打ち明けられました。そんな理由が発端でしたが、ロサンゼルスで無名の新人として女優業をはじめたことがきっかけで、今や世界各国の映画に出演するようになりました。

桃井かおりは、監督した映画も高評価、来年の夏に全米公開が予定されているハリウッド映画『攻殻機動隊』への出演も決定しているなど、今や公私共に順調な話題でいっぱいのようです。

(文/岩木理恵@HEW)

最終更新:7/31(日) 15:00

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