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錦織 マスターズ3度目の決勝進出で初V王手、ワウリンカ撃破<男子テニス>

tennis365.net 7月31日(日)6時38分配信

ロジャーズ・カップ

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は30日、シングルス準決勝が行われ、第3シードの錦織圭(日本)が第2シードのS・ワウリンカ(スイス)を7-6 (8-6), 6-1のストレートで破り、マスターズでキャリア通算3度目の決勝進出を果たすと同時に、初優勝に王手をかけた。決勝では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第10シードのG・モンフィス(フランス)の勝者と対戦する。

錦織vsワウリンカ 1ポイント詳細

この試合、両者1ブレークからタイブレークへ突入。錦織は痛恨のダブルフォルトを犯すなどで4-6と2本のセットポイントを握られる崖っぷちから、4ポイントを連取して第1セットを先取。

第2セットは失速したワウリンカに対し、3度のブレークに成功した錦織が1時間28分で大会初の決勝進出を決め、対戦成績を2勝3敗とした。

これまでのマスターズは、2014年のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)と今年のマイアミ・オープン(アメリカ/ マイアミ、ハード、ATP1000)で決勝進出を果たすも、初優勝を逃している。

昨年のロジャーズ・カップは準々決勝でR・ナダル(スペイン)に初勝利し、大会初のベスト4進出。準決勝ではA・マレー(英国)に完敗した。

今大会は、左脇腹の痛みで途中棄権した7月上旬のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来の公式戦。初戦の2回戦で予選勝者のD・ノビコフ(アメリカ)、3回戦でR・ラム(アメリカ)、準々決勝で元世界ランク8位のG・ディミトロフ(ブルガリア)、そして準決勝で世界ランク5位のワウリンカを破っての勝ち上がり。

tennis365.net

最終更新:7月31日(日)7時41分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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