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全国的に1日月曜日にかけても大気不安定 関東でも非常に激しい雷雨のおそれ

ウェザーマップ 7月31日(日)17時17分配信

 日本列島に湿った空気が流れ込んでいる影響で、北日本を中心に大気の状態が非常に不安定になっている。今夜にかけては西日本や東日本を含めた広い範囲で局地的に激しい雨の降るおそれがあるほか、あす以降も東日本を中心に大気の不安定な状態が続く見込みだ。

 31日日曜日は北日本を中心に所々で雨雲が発達し、激しい雨が観測されている。昼過ぎには北海道上富良野町などで約90ミリの猛烈な雨が降ったとして、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表した。今夜にかけては西日本や東日本を含めた広い範囲で局地的に激しい雨の降るおそれがある。上空の風が弱いため、同じ場所で激しい雨が続きやすい状態となっているので、注意が必要だ。

 また、1日月曜日にかけても大気の不安定な状態が続く見込みで、特に関東から北の太平洋側では、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や突風にも注意が必要だ。ひょうが降る可能性もあるため、農作物の管理などにも注意が必要となる。なお、大気の不安定な状態は、東日本を中心に2日火曜日にかけても続く見込み。

最終更新:7月31日(日)17時17分

ウェザーマップ

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