ここから本文です

ヘッドマーク付列車や発車曲の変更も 東武鉄道、南越谷阿波踊りPR

埼玉新聞 7月31日(日)10時30分配信

 埼玉県越谷市の夏の風物詩「第32回南越谷阿波踊り」を盛り上げようと、東武鉄道は8月1日から、東武スカイツリーライン新越谷駅の発車メロディーを阿波踊りのおはやしをイメージした曲に変更し、東京メトロ日比谷線直通列車に「南越谷阿波踊り」のヘッドマークを掲出した列車の運行を始める。

 縦横60センチのヘッドマークを付けた列車は東武日光線南栗橋~日比谷線中目黒間を走り、阿波踊り最終日の21日まで運転する。新越谷駅のメロディーの変更は8月末までの予定。

 南越谷阿波踊りは新越谷駅と交差するJR南越谷駅の両駅前通りを演舞場に見立てて4会場で行われる。8月19日に前夜祭が、20、21日に流し踊りが行われ、地元越谷を中心に76連(グループ)が出場、踊り手は延べ6千人になる。

 両駅の乗り換え通路では、屋根を支える7本の柱に阿波踊りの写真が貼り付けられている。南越谷駅南口に飾られている横約7メートル、縦約3メートルの「南越谷阿波踊りシルエットイラスト」には開催回数や開催日が部分追加された。新越谷駅東口1階階段正面の広告には、参加76連の連名一覧を紹介した横断幕がラッピングされ、8月22日まで飾られる。

最終更新:7月31日(日)10時30分

埼玉新聞