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リオ五輪直前のテストマッチに挑む日本 ネイマール擁するブラジルに圧倒され45分で2失点

theWORLD(ザ・ワールド) 7/31(日) 5:22配信

巻き返しなるか

8月4日からオリンピックに挑むU-23日本代表が7月30日、U-23ブラジル代表と親善試合で対戦。前半の45分間が終わり、2-0でブラジルがリードしている。

日本は1月に開催されたオリンピック最終予選でも主力選手として活躍したDF植田直通やMF遠藤航らに加え、オーバーエイジ選手として選出されたDF塩谷司、DF藤春廣輝、FW興梠慎三も先発出場。対するブラジルもオーバーエイジ枠としてチームに加わっているネイマールらがスターティングメンバーに名を連ねている。

試合は序盤からブラジルがボールを保持。しかし日本も最前線の興梠から積極的にプレスをかけ、ブラジルに自由を許さない。また15分には興梠を起点として攻撃の形を作り出す。しかしその後はブラジルが攻勢。18分、MFフェリペ・アンデルソンが強烈なミドルシュートで日本のゴールを襲うと、その直後にもリターンパスに抜け出したFWジェズスがシュートを放つ。いずれもゴールとはならなかったが、立て続けに決定機を作り出した。

その後も押し込まれるなかで耐えていた日本だが、33分、FWガブリエウ・バルボサのドルブルを止められずゴール前への侵入を許すと、バルボサのシュートはブロックに入った植田に当たってゴールイン。ブラジルが遂に先制点を奪う。

さらにブラジルは38分にチアゴがバー直撃のミドルシュートを放つと、39分にもネイマールがバー直撃のフリーキックを披露。また、41分にはコーナーキックからDFマルキーニョスが強烈なヘディングシュートでネットを揺らし、リードを2点に広げて前半の45分間を終えた。

[メンバー]
GK:中村航輔
DF:室屋成、植田直通、塩谷司、藤春廣輝
MF:遠藤航、原川力、矢島慎也、中島翔哉、南野拓実
FW:興梠慎三

[スコア](前半終了時)
U-23日本代表 0-2 U-23ブラジル代表

[得点者]
U-23ブラジル代表:ガブリエウ・バルボサ(33)、マルキーニョス(41)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/31(日) 5:22

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