ここから本文です

前半だけで4ゴールのバイエルンがICC初勝利 インテルは手も足も出ず

theWORLD(ザ・ワールド) 7/31(日) 7:56配信

長友は先発フル出場

インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)のアメリカラウンド第2節、インテル対バイエルンはともに初戦を落としたチーム同士の対戦となった。インテルは注目の長友佑都が2試合連続のスタメンで出場している。

試合は序盤からバイエルンがサイドを広く使いながら攻勢をかける。すると7分、アラバのクロスにグリーンが飛び込んで、バイエルンが幸先よく先制に成功する。さらにバイエルンは攻め続け、右サイドをベンコが完全に攻略し、中に送ると無人のゴールにリベリが蹴りこむ。開始12分でインテルは2点のビハインドを負ってしまった。その後もインテルにほとんどボールを明け渡すことなく、相手のミスから最後はグリーンが流し込み、バイエルンが3点目を挙げる。なおもバイエルンの攻撃の手は緩むことなく、右サイドのクロスをグリーンが合わせ、前半だけでハットトリック達成。結局前半はバイエルンの4点リードで終了する。

後半、大量リードのバイエルンはリベリなどを温存したため、徐々にインテルも前に出られるようになる。左右にポジションを移し替える長友を中心にチャンスを作るも、決定的なシーンとまではいかない。

終了間際にバイエルンのミスからイカルディが決めて、1点を返すも反撃はここまで。試合は4-1でバイエルンが圧勝している。

[スターティングイレブン]

インテル:ハンダノビッチ(→カリーソ 79)、長友、ラノッキア、エルキン(→ベッサ 46)、ミランダ、アンサルディ(→ミアンニョ 72)、メロ(→ゾンタ 72)、コンドグビア、パラシオ、ダンブロージオ、ヨヴェティッチ(→イカルディ 72)

バイエルン:シュタルケ、ラフィーニャ(→ドルシュ 60)、ハビ・マルティネス(→ベルナト 46)、フェルドハーン、アラバ、チアゴ(→クリニキ 72)、ビダル(→シャビ・アロンソ 46)、パントビッチ(→ティルマン 46)、グリーン、ベンコ(→ラッペ 72)、リベリ(→エツトゥルク 46)

[スコア]
インテル 1-4 バイエルン

[得点者]
バイエルン:グリーン(7、30、35)、リベリ(12)
インテル:イカルディ(90)

最終更新:7/31(日) 7:56

theWORLD(ザ・ワールド)

なぜ今? 首相主導の働き方改革