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フィールド選手全員入れ替えるも、一試合通してリヴァプールがミランを圧倒! 本田は69分からプレイ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月31日(日)13時17分配信

リヴァプールらしさが出た試合

30日、インターナショナル・チャンピオンズカップのアメリカラウンドでリヴァプールとACミランが対戦した。ICC初戦となった前試合、リヴァプールはチェルシーを相手に接戦を落とした。一方、ミランは、PK戦の末にドイツ王者のバイエルンを撃破している。なお、日本代表FW本田圭佑は、バイエルン戦同様にこの試合もベンチスタートとなった。

両クラブは2年前のICCでも対戦しており、そのときはリヴァプールが2-0で勝利を収めているが、この試合もリヴァプールペースで進む。左サイドバックで起用されたミルナーが積極的に高い位置を取り、中盤が流動的にポジションチェンジを行うなど、ミランDFをかく乱してチャンスを多く作る。しかし、なかなか決定的なシュートが打てないリヴァプール。それに対してミランは、アドリアーノへのボールの収まりが悪く、ときおりニアングの個人技から打開を試みる程度で、厚みのある攻撃ができない。

しかし、59分にリヴァプールが先制に成功する。裏へタイミングよくオリジが抜け出すと、ペナルティエリア内左でDFを体半分だけかわして右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。その後、リヴァプールはフィルミーノが追加点を決め、2-0でミランに勝利。ICC2戦目で初白星を挙げた。

両サイドバックが高い位置を取り、積極的に攻撃へ加わるなど、この試合ではリヴァプールらしさが出た。一方、ミランは2試合で5失点と昨季同様に守備面で不安を残している。そして、本田も69分から途中出場を果たすが、決定機を作ることができなかった。

[スターティングメンバー]
リヴァプール:ミニョレ、アーノルド(→クライン 46)、ロブレン、クラヴァン(→ランドール 75)、ミルナー(→オジョー 62)、ヘンダーソン(→ブラナガン 75)、マネ(→マルコビッチ 46)、ワイナルドゥム(→モノレ 46)、ララーナ(→スチュワート 46)、コウチーニョ(→フィルミーノ 46)、スタリッジ(→オリジ 46)

ミラン:ガブリエル、アバーテ、ベルガラ、ロマニョーリ(→パレッタ 46)、アントネッリ(→カラブリア 69)、ザネラート(→ポーリ 46)、モントリーボ、ベルトラッチ(→クツカ 33)、スソ(→ボナヴェントゥーラ 69)、アドリアーノ(→マトリ 46)、ニアング(→本田 69)

[スコア]
リヴァプール 2-0 ミラン

[得点者]
リヴァプール:オリジ(59)、フィルミーノ(73)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月31日(日)13時23分

theWORLD(ザ・ワールド)

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