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ルカクはジエゴ・コスタよりも良いFWか チェルシーの用意する6000万ポンドに過大評価の声

theWORLD(ザ・ワールド) 7月31日(日)17時39分配信

エヴァートンはさらに上の7500万ポンドを望む

エヴァートンFWロメロ・ルカクの獲得を狙っているチェルシーは、6000万ポンドもの金額を用意していると言われている。エヴァートンはさらに上の7500万ポンドを望んでいるようだが、ルカクは本当にその額に見合う選手なのか。

英『METRO』は現在チェルシーでエースを務めるジエゴ・コスタとルカクを比較。コスタは昨季苦しいシーズンを過ごしたものの、同メディアはルカクがコスタより圧倒的に優れているわけではないと考えている。

コスタはここ4シーズンで174試合に出場して93得点を挙げており、1試合平均0・53得点の得点率を記録している。一方のルカクは165試合で78得点だ。ルカクはコスタに比べてエヴァートン、WBAと中堅クラブでプレイしており、コスタよりもシュートチャンスは少なかっただろう。

しかし同メディアはルカクが過大評価されすぎていると伝えており、6000万ポンド以上もの価値はないとの認識だ。近年は移籍市場で高額のお金が動くことも珍しくなくなってきたが、まだビッグクラブで満足にプレイしたことがないルカクを高く評価しすぎなのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月31日(日)17時39分

theWORLD(ザ・ワールド)