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PSGに完敗したレスター なのにどこか達観するラニエリ監督「悪い結果。だが良い経験。我々の特質は……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/31(日) 20:32配信

堅守のレスターが4失点

レスター・シティは、アメリカで行われているインターナショナル・チャンピオンズ・カップでリーグ・アン王者パリ・サンジェルマンと対戦し0-4と完敗した。レスターは昨季、3失点以上したのは1試合のみと堅守を誇っていたが、この試合では大量得点を許してしまった。

指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督は、試合を振り返り「我々には後半の立ち上がりにチャンスがあった。そのときにゴールを決めていれば、おそらく流れを変えられただろう。悪い結果となった。だが、良い経験にもなった。我々はこの敗戦から改善していくことができる」と語っている。クラブの公式サイトが伝えた。

また対戦したPSGについては「素晴らしいチームだった。彼らはUEFAチャンピオンズリーグを勝ち進んでいくチーム。スター選手も揃っているし偉大なクラブだ。レスターの選手たちにとっては良い経験になった」とコメントした。

そして8月3日に向けて行われるバルセロナ戦に向け「我々はボールポゼッションを維持することができない。だがそれが我々の特質ではない。我々の特質はディシプリンと走力。特質をチームで共有することで強くなれる」と語った。

ラニエリ監督はPSGとの一戦が「良い経験になった」ことを強調し、勝敗に左右されない姿勢を貫き、ポゼッションという理想を追い求めることなく自分たちのできる「ディシプリンと走力」に集中し、どこか達観した様子を見せている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/31(日) 20:32

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