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チェルシー戦でミドルシュートを決めたレアルの新星 スペイン紙が驚愕「ベゴビッチも為す術ない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月31日(日)22時18分配信

今後の活躍に期待

アメリカで行われているインターナショナル・チャンピオンズ・カップで、レアル・マドリードはチェルシーに3-2で勝利した。この試合でレアル・マドリードのFWマリアーノ・ディアスが決めた3点目のゴールがスペインで話題となっている。

マリアーノのゴールが生まれたのは37分、左サイドのDFマルセロからパスを受けたFWマリアーノは、ペナルティエリアの手前から観客の度肝を抜くスーパーミドルシュートをゴールに突き刺した。スペイン『MARCA』の電子版はこのシュートシーンを動画で紹介し、「マリアーノ、初出場で素晴らしい働き。チェルシー戦でスーパーゴール決める」と報じ、「レアル・マドリードのトップチームで初ゴールを決めた。ドミニカ代表が決めた遠目からの強烈なシュートは、チェルシーのベゴビッチも為す術もなかった」と称賛された。

現在22歳のマリアーノは、2011年にレアル・マドリードの下部組織に加入。2013年には母親の祖国であるドミニカ代表に選出され、デビュー戦で初ゴールを記録した。2015-2016シーズンはレアル・マドリード・カスティージャでプレイし、23試合で17得点を記録。レアル・マドリードでトップチームで出場機会を掴むのは簡単なことではないが、今後の活躍が期待される。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月31日(日)22時18分

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