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横浜が3年ぶり16度目の優勝 高校野球神奈川大会

カナロコ by 神奈川新聞 7月31日(日)16時50分配信

 高校野球の第98回全国選手権神奈川大会は31日、横浜-慶応の決勝が横浜市中区の横浜スタジアムで行われ、横浜が9-3で慶応を下し、3年ぶり16度目の優勝を果たした。

 両校が決勝で対戦するのは1963年以来となった一戦は、横浜が一回に増田珠(2年)の2点本塁打で先制。五回にも増田の2ランなどで3点を加え、以降もリードを広げた。投手陣は藤平尚真(3年)、石川達也(同)の継投で慶応打線の反撃を3点に抑えた。

 横浜は昨夏の神奈川大会終了後、勇退した渡辺元智前監督の後任に、教え子で同校OBの平田徹監督が就任。安定した投手陣だけでなく、大会通算チーム本塁打の最多記録を更新した強力打線でライバル校を圧倒し、神奈川の頂点に立った。

 全国選手権大会は8月4日に組み合わせ抽選会が行われ、同7日から15日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で開催される。

最終更新:7月31日(日)16時50分

カナロコ by 神奈川新聞