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宮根誠司「もっとメチャクチャにしたい」

Lmaga.jp 7月31日(日)6時0分配信

フリーアナウンサーの宮根誠司が司会を務める、読売テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』が10周年を迎え、生放送終わりのスタジオで囲み会見をおこなった。

2006年7月31日に放送がスタートした『ミヤネ屋』。初回の視聴率は7.7%で(占拠率21%)、当初は関西ローカルだったが、次第に放送エリアが広がり、2008年3月には番組冒頭の1時間が全国ネットに。同年9月には関東での放送枠も拡大され、宮根誠司の名は瞬く間に全国区となった。

この10年を振り返り、「よく毎日番組が成立したなと。事前の打ち合わせ内容がとんだり、方向性が変わったりする毎日だったので」と語った宮根。そして、「10年もやっていると、それなりに(番組の)カタチができていくものなんです。今もたいがいハチャメチャですけど、これからの10年はできあがった番組をさらに壊して、予測不能を楽しんでもらえたら。もっとメチャクチャにしたい」と、今後の展望についてもコメントした。

関西発ながら、全国ネットの人気番組である『ミヤネ屋』。それについて宮根は、「東京とは物理的に距離があって、それが一番の武器かなと。東京のキー局と比べると人間関係も薄い。だから逆につっこめる。(政治家らに)ズケズケと質問しても、大阪だったら回線を切っちゃえば終わるから(笑)」と分析。その姿勢が、「視聴者の方の聞きたいこと、知りたいことと一致しているのかも」と語った。番組は毎週月~金曜・13:55~15:50の時間帯に放送されている。

最終更新:7月31日(日)6時0分

Lmaga.jp