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ロズベルグ「トラブルとプレッシャーをはねのけて勝ち取ったPP」:メルセデス ドイツ土曜

オートスポーツweb 7月31日(日)8時44分配信

 2016年F1ドイツGPの土曜予選で、メルセデスのニコ・ロズベルグはポールポジションを獲得した。

2016年第12戦ドイツGP ニコ・ロズベルグ(予選1位)とルイス・ハミルトン(予選2位)が握手

  
■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 予選=1位
 今日の予選では苦労したよ! Q3最初のクイックラップでスロットルに電気系のトラブルが出て、そのランを断念しなければならなかった。最後のランの時には燃料を多めに積んで出て行った。
 
 すごくいいラップを走ったけれど、(ポールを獲得するのに)十分かどうか、確信が持てなかった。でもふたつめのホームレースをポールポジションからスタートできることになり、すごくうれしい。
 
 走った後、ファンが歓声を上げているのが聞こえて感動した。ホッケンハイムの雰囲気は素晴らしい。明日が待ちきれない思いだ。いいショーを披露して、勝利をつかめるといいね。

 
(トップ3記者会見において語り)突然スロットルが機能を失った。ラップの最後にエンジンが完全に切れてしまったんだ。あとコーナーふたつというところだった。すごく残念なことだけど、明日に向けてこの問題は修復できるはずだ。
 
 Q3では1周しかアタックラップを走れない上に、燃料を余分に積んでいた。ミスをしたり、何かが起きた場合に、もう1回アタックできるようにだ。つまり本当ならもっと速いタイムをできるポテンシャルがあった。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月31日(日)9時40分

オートスポーツweb