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わらの火牛商店街疾走 小矢部で源平まつり

北日本新聞 7月31日(日)0時28分配信

 2016メルヘンおやべ源平火牛(かぎゅう)まつりは30日、小矢部市中心市街地で開かれ、メイン行事の「火牛の計(けい)レース」では出場チームがわら製の巨大な火牛を引いて商店街を疾走、迫力満点の熱戦を繰り広げた。

 レースは市ゆかりの木曽義仲が源平倶利伽羅合戦で用いた奇襲戦法にちなんでいる。一般の部には職場仲間など市内外から4人一組の20チームが出場。16年ぶりに作り替えられたわら製火牛(重さ約700キロ)を走らせ、アトラクションを設けた約80メートルコースでタイムを競った。小学生の部は低学年14チーム、高学年17チームが競った。

 一般の部は神奈川県でフットサルを楽しむ仲間でつくるTNFが3連覇を達成。ことし新たに企画された優勝パレードでメンバーは火牛に乗り、来場者の祝福を受けた。商工会館前ではステージや民謡まち流しをにぎやかに繰り広げた。北日本新聞社後援。

 ▽小学生低学年(1)東部3年ファイターズ(2)でまっちーず(3)石動埴生スターズ低学年▽同高学年(1)大谷ホッケーなかよし5年生(2)石動埴生スターズA(3)はにゅざいる1▽一般(2)小矢部精機サラマンダー(3)にしの老健メタボーズ!!▽パフォーマンス賞=小矢部郵便局OYB62Bチーム

北日本新聞社

最終更新:7月31日(日)0時28分

北日本新聞