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マリナーズ青木、スタメン復帰も5-0 チームはチャプマン撃ちで逆転勝利!

ベースボールキング 7月31日(日)10時2分配信

● カブス 1 - 4 マリナーズ ○
<現地時間7月30日 リグリー・フィールド>

 マリナーズの青木宣親が30日(日本時間31日)、敵地でのカブス戦に「1番・左翼」で先発出場したが5打数無安打に倒れた。チームは1点を追う8回に相手の勝ちパターンを攻略し、連敗を2で止めた。

 2戦ぶりにスタメンに名を連ねた青木だったが、第1打席で二ゴロに倒れるなど、カブス先発・アリエッタの前に3打席連続で凡退。0-1の8回は一死二、三塁の好機で4度目の打席が巡ってきたが、ここでも2番手右腕・ロンドンの前に三ゴロに倒れた。

 それでもマリナーズは二死一、三塁から、続く2番マーティンが大仕事。ヤンキースからトレードで加入したばかりのカブス3番手・チャプマンの直球を捉えると、打球は左中間を真っ二つ。三塁走者に続き一塁走者の青木も逆転のホームを踏み、マリナーズは一気に試合をひっくり返した。

 さらに俊足のマーティンは、足でも揺さぶり果敢に三盗。そして3番カノの打席でチャプマンが痛恨の暴投を犯し、労せず3点目のホームを駆け抜けた。

 青木は9回、1点を追加しなおも二死満塁の好機で第5打席に入ったが、ここでも二ゴロに倒れ5打数無安打。1番起用に応えられず打率を.248に下げた。

BASEBALL KING

最終更新:7月31日(日)10時8分

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