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[総体]昌平が静学撃破で4強入り、前回準V・市船も2年連続ベスト4:準々決勝第1試合

ゲキサカ 7月31日(日)11時43分配信

 平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」のサッカー競技は31日、各地で準々決勝を行った。午前10時キックオフの第1試合では、前回大会準優勝の市立船橋高(千葉2)が地元代表の瀬戸内高(広島2)と対戦し、2-1で競り勝った。

 前半4分にMF郡司篤也(1年)が2戦ぶり今大会5得点目となる先制点。後半28分にもMF西羽拓(3年)が加点した。後半アディショナルタイムに今大会初失点を喫した市船だが、2-1で逃げ切り、2年連続の準決勝進出を決めた。

 2回戦で2連覇中の王者・東福岡(福岡)を破るなど快進撃を続ける初出場の昌平高(埼玉1)は静岡学園高(静岡)と対戦し、後半15分に10番のMF松本泰志(3年)が決勝点。1-0の完封勝利で名門・静学を撃破し、初出場で4強入りを決めた。

 市立船橋と昌平は準決勝で対戦する。

【準々決勝】
(7月31日)
[広島広域公園第一球技場]
昌平高 1-0 静岡学園高
[昌]松本泰志(50分)

青森山田高(12:00)米子北高

[広島広域公園補助競技場]
瀬戸内高 1-2 市立船橋高
[瀬]安部裕葵(70分+2)
[市]郡司篤也(4分)、西羽拓(63分)

履正社高(12:00)流通経済大柏高

[写真]市立船橋は1年生のMF郡司篤也が先制点
(写真協力『高校サッカー年鑑』)

最終更新:7月31日(日)11時55分

ゲキサカ

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