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「不細工ながらももぎ取った勝ち点3」首位札幌、敵地で苦戦も3連勝

ゲキサカ 7月31日(日)21時50分配信

[7.31 J2第26節 山口1-2札幌 維新公園]

 北海道コンサドーレ札幌が敵地でレノファ山口FCを2-1で下した。札幌は3連勝で首位をキープ。山口は7月3日以来の黒星を喫した。

「前半は狙い通りだったが、後半は状況が一変した」。四方田修平監督の反省の言葉が、この試合のすべてだった。札幌は前半21分にFW都倉賢がCKを高い打点のヘディングで合わせて先制。同38分には中盤でボールをカットしたMFジュリーニョがドリブルで持ち込み、そのまま左足シュート。前半だけで2点のリードを奪うことに成功した。

 しかし後半に入ると、山口がシステムを変更してきたこともあり、苦戦を強いられてしまう。さらに後半23分にFKのこぼれ球をMF三幸秀稔に押し込まれたことで、さらに暗雲が立ち込めた。ただそこは首位の意地。後半だけでシュート8本を浴びたが、同点弾は許さなかった。

 先制点を奪った都倉も、試合内容を反省する。その上で、「最後、不細工ながらも勝ち点3をみんなでもぎ取ったというのは価値があると思いますけど、僕らは来年J1でやることを見据えている。今日の後半のようなプレーをしていては先はないと思う。勝ちましたけど、課題はたくさんあるので、次の試合に向けて、いい準備をしていきたい」と改善を誓っていた。 

最終更新:7月31日(日)21時50分

ゲキサカ

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