ここから本文です

三菱自の世界販売、16%減の22万台 第1四半期

レスポンス 8月1日(月)7時15分配信

三菱自動車は7月27日、2016年度第1四半期(4~6月)の世界新車販売の結果を開示した。総販売台数は22万1000台。前年同期の26万2000台に対して、15.7%減少した。

[写真:パジェロスポーツ]

市場別では、日本国内が1万台。前年同期の1万8000台から、44.5%のマイナスと大きく落ち込む。これは、燃費データの不正問題を受けて、新車販売が減少した影響が大きい。

海外では、アジアが7万1000台を販売。前年同期比は9%減だった。このうち、中国は1万5000台。前年同期比は31.8%のマイナスと、大きく落ち込んだ。

一方、北米は3万7000台を売り上げ、前年同期比は5.7%増と堅調。このうち、米国は2万7000台で、前年同期比は3.8%増と、SUVを中心に伸びを示す。

三菱自動車の2015年の世界新車販売は、104万8000台。前年に対して、3.9%減っている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:8月1日(月)7時15分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]