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『フィリスのアトリエ』旅で出会う仲間たちを紹介! フィリスが訪れる村や町の情報も

ファミ通.com 8月1日(月)0時2分配信

●おしゃれな衣装も初公開!
 コーエーテクモゲームスは、2016年9月29日に発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション4用ソフト『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』の最新情報を公開した。

 今回は、旅の途中で出会う仲間たちを紹介。さらに、フィリスが訪れる村や町の情報もお伝えする。

■ストーリー
さまざまな“不思議”に満ちあふれた、辺境の一地方
その片隅の荒野のただ中に、小さな町がありました
そこは、採掘を生業とする人々が寄り添う町
岩山をくり抜き作られた、地中の都
その環境ゆえに季節を告げる風は吹かず、
陽の光でさえ、かすかに岩の隙間から差し込むだけ
水晶を明かりとし、鉱石と共に暮らすこの町には、
ひとりの少女が住んでいます
少女には夢がありました
外の世界を自由に歩いてみたいという、ささやかな夢
しかしそれは、叶わぬ願いでもありました
少女を阻むのは、町の入口を塞ぐ巨大な鉄扉
限られた者しか通ることを許されないその扉は、
少女のか細い腕にはあまりにも重すぎたのです
外への想いを胸に秘め、開くことの無い扉を眺める毎日
しかし、そんな日々は突如として終わりを迎えます
ある日少女が出会った力?“錬金術”
この運命とも言える出会いは、少女を旅へと誘うのでした
どこまでも続く、不思議な旅へ―

■旅のなかで出会う仲間 キャラクター紹介
“不死身”と呼ばれる老練の傭兵
アングリフ・ダールマン
Angriff Dahlmann
年齢:55/職業:傭兵
声:楠大典さん
イラスト:NOCO

豪放磊落な傭兵の老人。歴戦の傭兵であり、これまで各地を渡り歩き、数多の魔物を葬ってきた。それゆえ、“不死身のアングリフ”の異名を持つ。
とある目的のために金にはうるさく、金を貯めることこそが生きがいとは本人の談。
無類の酒好きで、各地の酒場を巡ってはうまい酒を探し求めている。

質実剛健な湖の淑女
レン・ブライトナー
Ren Breitner
年齢:24/職業:錬金術士
声:石井未紗さん
イラスト:NOCO

湖の町フルスハイムに暮らす公認錬金術士の女性。とても真面目で厳格な性格。
高い腕前を持ち、錬金術に対する姿勢も真摯。錬金術を悪用する人間のことは、心の底から軽蔑している。
はっきりと物を言うタイプなので、周囲の人からは恐いと思われがち。
密かに本人も、そのことで悩んでいる。

やるときはやる“適当”おじさん
ノルベルト・クラッセン
Norbert Classen
年齢:39/職業:錬金術士
声:藤沼建人さん
イラスト:NOCO

谷の村グラオ・タールに暮らす錬金術士。見た目はだらしないが、れっきとした公認錬金術士。適当な性格で、人をからかうのが大好き。
普段は仕事をサボっていることが多いが、頼れば必ず助けてくれるため、村の人々からは信頼されている。
落ち着きがなく、ふらふらと村中を歩き回っているので、彼のアトリエは大抵、もぬけの殻である。

草原の村の新米公認錬金術士
ディオン・マイアー
Dion Maier
年齢:27/職業:錬金術士
声:中村太亮さん
イラスト:ゆーげん

草原の村メッヘンに暮らす、公認錬金術士の青年。裏表のない素直な性格で、とてもお人好し。
公認試験には幾度もの不合格をくり返し、最近ようやく合格したばかり。
村唯一の錬金術士であり多くの仕事を抱えているが、どことなく抜けているところがあり、ミスは多い。

年寄り扱いを嫌う森の女傑
オレリー・ブルッホ
Aurelie Bluch
年齢:76/職業:錬金術士
声:宮沢きよこさん
イラスト:ゆーげん

森の村ドナの長老にして、公認錬金術士の女性。はきはきとして竹を割ったような性格。礼儀には厳しく、口うるさいために村人たちからは恐れられている。
長年さまざまな錬金術士を見てきたため、人を見る目は確か。
かなりの高齢だが、年寄り扱いされることを嫌う。彼女をおばあさん扱いした者は、例外なく雷を落とされることになる。

■3Dモデルイメージ
さまざまな町に住む錬金術士たちと推薦状
■試験を受けるための推薦状!
 1年後に開催される錬金術士の公認試験を受けるには“公認錬金術士”と呼ばれる錬金術士たちから、推薦状を集めなくてはならないと知ったフィリス。旅の中で訪れる町や村で公認錬金術士を探しつつ、推薦状を集めていくことになります。

フィリスが訪れるさまざまな町や村
■地域の特色に溢れた町や村を訪ねて
 フィリスが旅のなかで訪れる町や村は、地域の環境に合わせてさまざまな人々が生活している。フィリスは訪ねた先で多くの人々と出会い、たくさんの出来事を経験し、錬金術士として成長していく。

“木漏れ日差し込む森の村” ドナ -Dona-

“船乗り唄う湖の町” フルスハイム -Flussheim-

“薫風満ちる野原の村” メッヘン -Mechen-

旅を彩る不思議な要素
■アトリエメイクでメイクアップ!
 持ち運べてどこでも調合できるようになったアトリエ。中はとても広い空間が広がっていて、調度品を置くことでアトリエ内を彩ることができる。なかには置くだけで特別な効果を発揮するものもあるぞ。

■旅が楽になる不思議な乗り物
 調合できるアイテムには便利な道具がたくさんある。フィリスのとある発想から生まれたこのアイテムは乗って移動できるうえに、徒歩では進むことができなかった場所にも進めるようになる。

新たな衣装
■おしゃれな衣装も着てみたい!
 地域や環境に合わせてさまざまな衣装で旅を続けるフィリス。そんなフィリスも年頃の女の子。おしゃれな衣装だって着たいはず。「純潔のフローラ」と呼ばれる衣装は、白を基調とした服に多くのアクセサリーを取り入れて、大きなポシェットがチャームポイントになっているまさに“おでかけスタイル”の衣装。

最終更新:8月1日(月)0時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。